節約・貯金術

リクルートカードのメリット・デメリットやおすすめの利用方法

「ホットペッパービューティー」などで知られる、リクルートが発行するクレジットカード「リクルートカード」は、

  • 入会費・年会費無料
  • 還元率1.2%でポイントが貯まりやすい
  • 貯まったポイントは日常生活で利用できる

ため、無料で高還元率のカードを作成したい方におすすめです。

※結論、私はリクルートカードで固定費(携帯代・水道光熱費など)の支払いで効率よくポイントを稼ぎつつ、貯まったポイントをホットペッパービューティーの予約で使ってます。

この記事では、「リクルートカード」のおすすめポイントを詳しく紹介します。

リクルートカードの基本情報

リクルートカード

リクルートカードは、「ホットペッパー」や「じゃらん」など様々なサービスを提供する「リクルート」のクレジットカード。

入会金・年会費無料で、国際ブランドはJCB/VISA/MasterCardから選択できます。

日常の買い物や固定費の支払いですどんどんポイントが貯まります。

リクルートカードのメリット

入会金・年会費無料

リクルートカードは、入会金・年会費無料で発行可能。

ずっと持ってるだけでも、無料です。

ポイント還元率が1.2%

リクルートカードの還元率は1.2%。1,000円で12ポイント貯まります。

クレジットカードの平均還元率は0.5%とされているので、無料なのに最高水準の還元率です。

貯まるポイントは「リクルートポイント」。

Pontaポイントに変換することで、「ホットペッパービューティー」や「ローソン」、「ケンタッキー」などPontaポイント利用可能な店舗・サービスで使えます。

「リクルートポイント1ポイント → Pontaポイント1ポイント」

に変換可能です。

1.2%と高還元率なので以下の様にガシガシ貯まります

リクルートカードでポイントが貯まる
公式サイトより引用

選べるカードブランド

リクルートカードの国際ブランドは「JCB」「VISA」「マスターカード」から選択可能。

リクルートサービスの利用でポイント+13%

「じゃらん」「ポンパレモール」「ホットペッパービューティー」など、

リクルートのサービスを利用する場合は、ポイントが+1~3%になります。

旅行や美容院の予約など、金額が変わらないのであれば、リクルートサービスで予約するのをおすすめします。

電子マネーチャージで1.2%のポイント付与

ブランドVisa/MastercardJCB 
電子マネー楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA
モバイルSuica
付与ポイント1.2%
※月3万円までの電子マネーチャージ

リクルートカードは電子マネーチャージで1.2%ポイントが付きます。

ブランドごとに対象が異なります。

ポイントの対象は月30,000円分のチャージ分です。そのため、30,001円以上のチャージ分についてはポイント付与の対象外です。

旅行・ショッピングでの充実した保険

 Visa/MastercardJCB
海外旅行最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行最高1,000万円(利用付帯)最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保障額年間200万円年間200万円

リクルートカードには旅行傷害保険という、旅行や出張中の事故、病気や怪我の治療、携行品の破損などの損害を幅広く保障する保険があります。

海外旅行の付帯保険は、他の無料のクレジットカードでよくありますが、

国内旅行の付帯保険は、リクルートカード以外ほとんどありません。私は国内旅行に行く際は必ずリクルートカードを使用してます。

また、カードで購入した品物の破損・盗難などの損害を保障するショッピング保険も付帯されます。

国内はもちろん、海外でも、リクルートカードに購入された品物であれば、購入日より90日間保障されます。

新規入会&カード利用で最大6,000円分のポイント

  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. カード利用で1,000ポイント
  3. 携帯電話料金の支払いで4,000ポイント

贈呈されます。

ポイントの有効期限や、携帯電話料金の指定(NTTdocomo・au・ソフトバンク・Y!モバイル)などあるので、詳細はリクルートカード公式サイトをご確認ください

リクルートカードのデメリット

VISAとMasterCardはETCカードの発行が有料

  • VISA、マスターカード : 1,000円(税抜)
  • JCB:無料

VISAとマスターカードのリクルートカードでは、ETCカードの発行に手数料が発生します。

ETCカードが必要な場合は、無料のJCBがおすすめです。

ちなみにETCカードは100円の利用で1.2%の還元率です。

楽天カードのおすすめの利用方法

「投資資金を作るために、無理せず楽に節約する」という観点で、リクルートカードはめちゃくちゃおすすめです。

実際に私の利用方法を紹介します。

ポイントを貯める

  • 固定費(携帯電話・水道光熱費・家賃など)
  • 旅行
  • 交通費(Suicaの電子マネーチャージ)
  • 日常のちょっとした買い物

リクルートカードは還元率1.2%で最高水準のため、固定費や旅行など高額の支払いでガシガシポイントを貯めてます。

それだけでなく、旅行損害保険やショッピング保険も無料でつくので、安心して利用できます。

また交通費(Suicaの電子マネーチャージ)は月3万以下なので、余すことなくポイントを獲得してます(まとまった金額をチャージするだけなので楽)。

ポイントを使う

  • ホットペッパービューティー(美容院予約)

ずばり、「ホットペッパービューティー(美容院予約)」でポイントを利用します。

それ以外は一切利用しません。

Pontaポイント利用可能な店舗・サービスでも利用できますが、節約のため余計な買い物は一切しません。

「必要不可欠な出費のみに利用する」ということで、美容院予約のホットペッパービューティーで利用してます(もちろん支払いはリクルートカード)。

下図のように、アプリを使うと30秒で予約できるのでメチャクチャ楽です。

これだけで十分ポイントは使い切れます。

まとめ|ポイントがザクザク貯まるリクルートカードはメイン使いにおすすめ!

リクルートカードを利用することで、ストレスなく節約ができ、投資資金を増やすことできます。

最初の乗り換えはめんどくさいですが、いざやってみると

「なんでもっと早くやらなかったのか…3年前からやってたら10万も貯まってたのに…もっと投資したかった銘柄があったのに…」

と悔いるばかりです(結局5倍くらいになってました)。

私みたいな機会損失がないよう、少しでもやる気を感じたら即行動をおすすめします。

リクルートカード公式ページ(ここをクリック)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。