節約・貯金術

楽天モバイルのメリット・デメリットやおすすめの利用方法

こんにちは、おおくまモン(@okumamon777)です。

「投資資金を作るために、無理せず楽に節約する」ための方法として、1番は通信費を抑えることです。

今流行りの格安スマホに乗り換える、ですね。

というわけで今回は、格安スマホの「楽天モバイル」について、

  • 基本情報(料金・プランなど)
  • メリット・デメリット
  • おすすめの利用方法

を説明します。

結論からいうと以下です。

結論
  • 年間約8万円の節約
  • 以下条件なら、楽天モバイルがおすすめ
  •  ①外で頻繁に快適に利用したい場合
  •  ②楽天回線エリア内での利用
  •  ③1年間無料キャンペーン期間中(先着300万名まで)の場合

それでは詳しく説明します。

楽天モバイル基本情報(料金・プランなど)

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」
公式サイトより引用

楽天モバイルの料金プランは、「Rakuten UN-LIMIT V」の1つしかありません。

以下特徴を上げます。

楽天回線エリア内ならデータ使い放題

楽天回線エリア内ならデータ使い放題
公式サイトより引用

楽天回線エリア内ならデータ使い放題です。
楽天回線対象エリアはこちら

ただし、楽天回線対応製品でしか利用できませんのでご注意ください
楽天回線対応製品はこちら

楽天回線エリア
公式サイトより引用

楽天回線エリアは2021年夏までに人口カバー率96%へ拡大を予定しているとのこと。

また楽天回線エリア内でも、5G対象エリア内であれば(対応製品で)5G使い放題です。
5G対象エリアはこちら
5G対応製品はこちら

楽天回線エリア外は月5GBまで

楽天回線エリア外はパートナー回線(au回線)となり、月5GBまで。

それを超過すると通信速度制限が発生します。

制限後は最大1Mbpの通信速度です。

楽天回線エリア外はパートナー回線(au回線)
公式サイトより引用

Rakuten Link アプリ利用で国内通話かけ放題

Rakuten Link アプリ利用で国内通話かけ放題
公式サイトより引用

Rakuten Link アプリを利用すると、通話かけ放題になります。

Rakuten Linkを利用していないスマホや固定電話へも0円です。

また、国内SMSも使い放題になります。

ただしアプリ未使用時だと、電話は30秒あたり20円、国内SMSは70文字(全角)あたり3円が発生します。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットは次のつです。

メリット
  1. 楽天回線エリア内ならデータ使い放題&コスパ良い
  2. 楽天回線だと通信速度が速い
  3. 「データ制限モード」でデータ消費がゼロ
  4. アプリ利用で国内通話かけ放題
  5. 契約事務手数料が無料
  6. キャンペーンで1年間プラン料金が無料になる

それぞれ説明します。

①楽天回線エリア内ならデータ使い放題&コスパ良い

楽天回線エリア内ならデータ使い放題なのは、もちろんメリットですが、

他の格安スマホと比較するとそのコスパの良さが分かります。

楽天モバイルと他社の通信料金比較

他の格安スマホと比較した場合、楽天モバイルがコスパが最強と言えるでしょう。

※他の格安スマホについては、料金は安いが通信速度が安定しないため、比較対象から外してます

②楽天回線だと通信速度が速い


2019年12月 山手線4G通信速度実測調査より引用

上図はICT総研が2019年12月に実施した、山手線4G通信速度実測調査になります。

大手キャリアと比較しても、引けを取らない通信速度です。

現在楽天モバイルも契約者数が増え、混雑状況になる時もありますが、

それでも他の格安スマホと比較して、通信速度が速いといえるでしょう。

③低速通信でデータ消費がゼロ

楽天モバイルは低速通信でデータ消費がゼロ
公式サイトより引用

「データ高速モード」をON・OFFにすることで、高速通信・低速通信が切り分けることが可能です。

楽天回線エリア外の場合、パートナー回線(au回線)を利用している為、データ容量が5Gまでになります。

「SNS等の利用で、5G分を使うのはもったいない!いやだ!」という方は、

「データ高速モード」をOFFにすることで、無駄なデータ消費を抑えることができます。

※楽天回線エリア内では、データ容量が無制限なので気にしなくてOK

④アプリ利用で国内通話かけ放題

RakutenLinkアプリ利用で国内通話かけ放題
公式サイトより引用

他の格安スマホの場合、通話オプションの料金が別に発生しますが、

楽天モバイルの場合、「Rakuten Linkアプリ」を利用すると無料になります。

普段はLINE通話で十分ですが、対外的な通話(お店の予約、公共機関への電話)はどうしても発生してしまうものです。

わざわざ月数回の電話のために、通話オプションの料金を払うのは悲しいですが、

楽天モバイルだとアプリ利用で無料なのでお得です。

⑤契約事務手数料が無料

楽天モバイルでは契約事務手数料が無料です。

他の格安スマホではだいたい、3,000円~7,000円くらいかかるところもあるので、お得です。

⑥キャンペーンで1年間プラン料金が無料になる

先着300万名限定で、1年間プラン料金が無料になります。

毎月2,980円(税引き)なので、税込みで1年約36,000円も節約できます。

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットは次のつです。

デメリット
  1. 選べるプランの種類が1つのみ
  2. 楽天回線エリア内でも地下や建物内は繋がりにくい
  3. パートナーエリア(au回線)は5GBまで
  4. iPhoneは動作保証対象外

それぞれ説明します。

①選べるプランの種類が1つのみ

今から新規契約する場合だと「Rakuten UN-LIMIT V」の1つしかありません。

そのため、毎月ほとんどデータ通信をしない方にはおすすめしません。

②楽天回線エリア内でも地下や建物内は繋がりにくい

楽天モバイルは基地局がまだまだ少ないため、地下や建物内の込み入ったところでは、通信が繋がりにくい事があります。

現在基地局をどんどん増やしているので、今後徐々に改善されるでしょう。

1年無料キャンペーンを考えれば、全然許せるデメリットです。

③楽天回線エリア外(au回線)は5GBまで

楽天回線エリア外ではパートナー回線(au回線)を利用しており、5GBが条件です。

5GBを超えると、速度制限が発生します。

UQモバイルでは10GBで月額2,980円のプランがあるので、楽天回線エリア外での利用だと割高になります。

④iPhoneは動作保証対象外

楽天モバイルでは、iPhoneは動作保証対象外になります。

要は、一部のiPhoneでは楽天モバイルが使えないということです。

楽天モバイルでは、iPhoneは動作保証対象外
公式サイトより引用

上図のような感じで、ご自身のiPhoneを指定して使えるかどうか確認してみてください。

ちなみに私でも確認してみましたが、iPhoneX以前は使えませんでした。

楽天モバイルのおすすめ利用方法

「投資資金を作るために、無理せず楽に節約する」という観点から、楽天モバイルのおすすめの利用方法・プランを説明します。

結論からいうと、あなたの目的に応じて、以下パターンで利用することをお進めします。

楽天モバイルのおすすめ利用方法

①の場合

①の場合、SNSデータフリーのLINEモバイルがおすすめです。

また特殊な例ですが、私のように別に社用携帯(データ容量大きい&通信速度が速い3大キャリアの通信回線)を持っている場合、以下のような使い分けをして、私用携帯のコストを極限に抑えています。

  • 社用携帯:普段使い
  • 私用携帯:SNSの利用のみ

そのため私の場合、私用携帯をLINEモバイルの「音声SIM&3G&SNSデータフリー」に乗り換えることで、月1,800円くらいの支払いになりました。

乗り換え前は月々約10,000円くらい支払ってた、月8,200円くらいの節約、年間10万円くらい節約することができました。

②の場合

②の場合、楽天モバイルがおすすめです。

他の格安SIMに比べ、通信速度が最高クラスに早く、何より1年間無料(実質約40,000円の節約)が最強です。

1台しか持たない場合、どうしても旅行先や出先などで、操作が遅くなると本当にストレスです。

なので楽天モバイルがコスト&パフォーマンスが充実しています。

私が以前使っていたドコモの利用料金は月10,000円くらいなので、楽天モバイルに変えると月7,000円くらい節約でき、1年換算で約80,000円の節約になります。

1年間無料と合わせて、1年で120,000円の節約になります。そこから毎年80,000円づつ節約になります。

今後も基地局が増え、通信速度も向上されるため、最もおすすめです。

③の場合

③の場合、UQモバイルがおすすめです。

私が以前使っていたドコモの利用料金は月1万円くらいなので、UQモバイルに変えると月7,000円くらい節約できます。

1年に換算すると、約80,000円の節約になります。

このように、利用目的に応じて楽天モバイルの利用を検討してみてください。

もし私が社用携帯もなく、1台しか持てない場合、楽天モバイルを選択します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

楽天モバイルを利用することで、ストレスなく節約ができ、投資資金を増やすことできます。

最初の乗り換えはめんどくさいですが、いざやってみると

「なんでもっと早くやらなかったのか…2年前からやってたら20万も貯まってたのに…もっと投資したかった銘柄があったのに…」

と悔いるばかりです(結局5倍くらいになってました)。

私みたいな機会損失がないよう、少しでもやる気を感じたら即行動をおすすめします。

楽天モバイル公式ページ(ここをクリック)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。