節約・貯金術

LINEモバイルのメリット・デメリットやおすすめの利用方法

こんにちは、おおくまモン(@okumamon777)です。

「投資資金を作るために、無理せず楽に節約する」ための方法として、1番は通信費を抑えることです。

今流行りの格安スマホに乗り換える、ですね。

というわけで、私も利用している格安スマホ「LINEモバイル」について、

  • 基本情報(料金・プランなど)
  • メリット・デメリット
  • おすすめの利用方法

を説明します。

結論からいうと以下です。

結論
  • 年間約10万円の節約
  • SNSのみの利用ならLINEモバイル
  • 外で(SNS以外の目的で)頻繁に利用する場合は、UQモバイル or 楽天モバイルがおすすめ

それでは詳しく説明します。

LINEモバイルの基本情報(料金・プランなど)

LINEモバイルの料金プランは、以下3種類によって分かれます

  1. SIMタイプ
  2. データ容量
  3. データフリーオプション
LINEモバイルの料金プラン

①SIMタイプ

  • データSIM(SMS付き):データ通信(インターネット利用)、SMSが可能
  • 音声通話SIM:データ通信、SMS、通話が可能

SIMタイプは上記の2種類。電話利用が必要な場合、音声通話SIMを選択します。

私はドコモから乗り換えた際に、電話番号も引き継ぎたかったので、音声通話SIMを選択しました。

②データ容量

LINEモバイルのデータ容量とできること

データ容量は4種類があります。各容量でどれくらい使えるかは上記の通りです。

容量を超えてしまうと、通信速度制限がかかり、めちゃくちゃ遅くなります。

回線は「ドコモ・au・ソフトバンク」から選択できます。

③フリーオプション

LINEモバイルのフリーオプション
公式サイトより引用

3種類あり、対象サービス利用時にデータ通信量を消費しません。

データ容量を使い切って通信速度制限がかかっても、対象サービスの通信速度は落ちません。

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリットは次の6つです。

メリット
  1. 主要なSNSのデータ通信は無制限
  2. 通信料金が圧倒的に安い
  3. LINEのID検索・年齢認証ができる
  4. 主要3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線に対応
  5. クレジットカードなしでも契約できる
  6. 新規申込で3ヵ月500円キャンペーン

それぞれ説明します。

メリット①主要なSNSのデータ通信は無制限

LINEモバイルのSNSのデータ通信は無制限
公式サイトより引用

選択するオプションにもよりますが、主要SNSサービスのデータ通信量がゼロになります。

他の格安SIMでは、データ通信量が発生してしまうので嬉しいメリットです。

メリット②通信料金が圧倒的に安い

LINEモバイルと他社の通信料金の比較

他の上位ランキングを占める格安スマホと比較した場合(通話オプションなし)、

どのデータ容量を見てもLINEモバイルが安いことが分かります。

※他の格安スマホについては、料金は安いが通信速度が遅く、LINEデータフリーなど優良プランがない為、比較対象から外してます

メリット③LINEのID検索・年齢認証ができる

大手キャリア携帯を使っていると、LINEのID検索や年齢承認が当たり前にできると思いますが、格安SIMを利用すると、この機能が利用できません。

唯一利用できるのが、LINEモバイルとY!モバイルだけになります。

この機能が使えない場合、友達追加はQRコードやふるふる等、直接会わないと友達追加できないことになります。

気にしないようで、意外と大事な機能なので、メリットの一つです。

メリット④主要3キャリアの回線に対応

LINEモバイルは「ドコモ・au・ソフトバンク」の3回線から選択することができます。

乗り換え前と同じ回線を利用すると、手間が省ける(SIMロックの解除が不要)になるため、同じ回線をおすすめします。

メリット⑤クレジットカードなしでも契約できる

LINEモバイルの支払いは、

  • クレジットカード
  • LINE Pay カード

の2つに分かれています。ただ節約の観点から、こういった固定費はポイントが貯まるクレジットカード支払いをおすすめします。

おすすめのクレジットカードについては、以下にまとめてますので、是非ご覧ください。

メリット⑥新規申込で3ヵ月500円キャンペーン

LINEモバイル新規申込で3ヵ月500円キャンペーン
  • ベーシックプラン(音声通話SIM・3GB以上)

で新規契約された方は、月額基本利用料が3ヶ月間980円値引きとなります。

ベーシックプラン(音声通話SIM・3GB・LINEデータフリー)だと月額1,480円なので、月額500円になるということですね。

ちなみに僕はこのキャンペーン中に申し込みました。

LINEモバイルに乗り換え前は月額10,000円ほどの支払いだったので、3カ月間、毎月9,000円ほど節約できました。

LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルのデメリットは次の4つです。

デメリット
  1. 通信速度はそこまで速くない
  2. データSIM ⇄ 音声通話SIMのプラン変更はできない
  3. キャリアメールが使えない
  4. 主要3キャリア対応でも、場合によってSIMロック解除が必要

それぞれ説明します。

デメリット①通信速度はそこまで速くない

LINEモバイルの通信速度は、他の主要な格安スマホと比較して早くありません。


MMD研究所より引用

上図は格安スマホごとの通信速度比較になります。

UQモバイル、楽天モバイル、Y!モバイルは、通信速度が比較的早いです。

実際に私はラインモバイルを利用してますが、

  • Youtubeやinstagram、ネット通信のゲームアプリ

など画像・動画・ゲーム系は使い勝手が、やはり悪いです。

デメリット②データSIM ⇄ 音声通話SIMのプラン変更はできない

データSIM ⇄ 音声通話SIMのプラン変更はできません。

どうしても変更したい場合は、一度解約した後、

改めてプランを変更して、新規申し込みを行う必要があります。

デメリット③キャリアメールが使えない

格安スマホにほとんど共通しますが、キャリアメールが使えません。LINEモバイルも同様です。

実際、私は乗り換え前はドコモだったのですが、乗り換え後「~@docomo.ne.jp」のアドレスは使えなくなりました。

ただ、基本的にはGmailの方が使いやすいので(どのデバイスからでもログインできるので)、むしろこれを機にGmailの利用をおすすめします。

デメリット④サポートは電話・メール・チャットがメイン

LINEモバイルに関するお問い合わせは

●電話
●メール
チャット(自動応答、オペレーター)

がメインです。

ドコモ・au・ソフトバンクのように、対面でのお問い合わせ対応がメインでないのがデメリットです。

料金が安いため仕方ないところですね。

ただ私としては現状、不具合による問い合わせはない為、電話で十分だと感じてます。

LINEモバイルのおすすめ利用方法

「投資資金を作るために、無理せず楽に節約する」という観点から、LINEモバイルのおすすめの利用方法・プランを説明します。

結論からいうと、あなたの目的に応じて、以下パターンで利用することをお進めします。

LINEモバイルのおすすめ利用方法

利用用途が①であれば、LINEモバイルがおすすめです。

また特殊な例ですが、私のように別に社用携帯(データ容量大きい&通信速度が速い3大キャリアの通信回線)を持っている場合、以下のような使い分けをして、私用携帯のコストを極限に抑えています。

●社用携帯:普段使い
●私用携帯:SNSの利用のみ

そのため私の場合、私用携帯をLINEモバイルの「音声SIM&3G&SNSデータフリー」に乗り換えることで、月1,800円くらいの支払いになりました。

乗り換え前は月々約10,000円くらいだったので、月8,200円くらいの節約。

年間10万円くらい節約することができました。

利用用途が②③の場合、LINEモバイルは通信速度が比較的遅い為、操作が遅くストレスを感じてしまうため、おすすめできません。

代わりに格安スマホの中で、通信速度が最高クラスに早くコスパの高い、UQモバイルや楽天モバイルをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「SNS利用のみor外で頻繁に利用しない」場合、LINEモバイルに切り替えると、大幅な節約になります。

目的に合わせて利用することで、ストレスなく節約ができ、投資資金を増やすことができます。

最初の乗り換えはめんどくさいですが、いざやってみると

「なんでもっと早くやらなかったのか…2年前からやってたら20万も貯まってたのに…もっと投資したかった銘柄があったのに…」

と悔いるばかりです(結局5倍くらいになってました)。

私みたいな機会損失がないよう、少しでもやる気を感じたら即行動をおすすめします。

LINEモバイル公式ページ(ここをクリック)

最後までお読みいただきありがとうございました。