投資

【全種口座集録】おすすめ口座比較

こんにちは、おおくまモン(@okumamon777)です。

今回はトレードするにあたって、私がおすすめする口座を紹介します。

結局どの口座がいいの?理由は?

と誰もが思う疑問を解決すべく、記事にまとめたので、是非ご参考ください。

それでは進めていきましょう。

前提

おすすめの口座を紹介する前に、紹介する口座の種類や、選択基準などについて説明します。

※2020年12月1日時点の情報になります。より最新の情報については各社サイトをご覧ください。

おすすめ口座の種類

おすすめ口座の種類は、以下6種類です。

  • 日本株
  • FX
  • 暗号資産
  • 先物・オプション
  • CFD
  • 米国株

様々な種類をおすすめする理由として、機会損失がないよう、投資の幅(武器)を広げる必要があるからです。

日経平均(日本株全体)に動きがない一方、暗号資産が絶好の買い場

例えば、上図のように日経平均(日本株全体)に動きがない一方、暗号資産が絶好の買い場だとします。

その場合は、無理やり日本株で稼ごうとするより、暗号資産を買う方が、勝率や資金効率(短期間で効率よく稼ぐ)の観点で最適です。

このように1つの武器だけで戦うのではなく、複数の武器を持ち、その時にあったベストなトレードができるよう準備することは、稼ぐうえで非常に大事です。

おすすめ口座の選択基準

続いておすすめ口座の選択基準は以下3つです。

  1. サービス間の資金移動の速さ
  2. 手数料
  3. 分析ツール

※①>②>③の優先度

①サービス間の資金移動の速さ

「①サービス間の資金移動の速さ」が1番の理由として、最適なタイミングで資金を準備しエントリーすることが最重要なためです。

「サービス間の資金移動の速さ」が1番の理由として、最適なタイミングでエントリーできるため

上図のように、運営会社によっては様々なサービスを扱ったり、そうでなかったりします。

多種サービスを扱っている場合、各サービス間でリアルタイムで資金移動できトレードできますが、

単体のサービスしか扱っていない場合、資金移動に時間がかかり、結果ベストなタイミングでエントリーできなくなります。

これによる機会損失は一番大きく、次に述べる手数料の差より大きいです。

ちなみに私おすすめのGMOでは、下図のように資金移動がリアルタイムで反映されます

GMOでは資金移動がリアルタイムで反映される

GMOクリック証券より引用

②手数料

手数料は言わずもがな、トレードにかかる費用になるので、利益最大化のために重要な基準です。

③分析ツール

口座によっては、開設すると利用できる分析ツールがあります。

その口座でしか開示されていない、テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析に役立つツールがあるため、投資の勝率を上げる観点で重要な基準です。

(先に結論)おすすめの口座

以上の基準を元に、結論だけ先にいうと、各種おすすめの口座は以下になります。

種類メイン口座サブ口座
日本株GMOクリック証券SBI証券
FXFXネオ(GMO)SBI FXトレード
暗号資産GMOコインDMM Bitcoin
先物・オプションGMOクリック証券SBI証券
CFDGMOクリック証券DMM CFD
米国株DMM.com証券SBI証券

上記の結論に至る理由として、各種口座を比較しつつ、ご説明します。

各種口座比較

選定基準を元に、各種金融商品ごとに口座比較します。

日本株

  • 現物
  • 信用取引

の2種類があるため、それぞれ比較します。

まずは現物取引

株式口座(現物取引)の手数料比較

続いて信用取引

株式口座(信用取引)の手数料比較

トレードにおいて、「買い」と「売り」の2つの武器は重要なため、信用取引に重きを置いて考慮します。

それを踏まえ、おすすめ口座は以下になります。

おすすめ口座

【理由】
手数料・金利ともに最安ではないが、平均以上の安さ。

加えて、米国株を除く各種サービス(日本株、FX、暗号資産、先物・オプション、CFD)を取り扱い、サービス間の資金移動が速いため、GMOクリック証券がメイン口座。

また口座開設者しか使えない、ファンダメンタルズ分析に特化した分析ツールがある(※現在、記事作成中)。

GMOクリック証券で取り扱いがない種類(米国株、マザーズ先物※後述)については、手数料の低いSBI証券で全てカバーできるため、サブ口座として利用。

サブ口座を作ることで、メイン口座が(障害等で)使用できない時に備える。

現物だけトレードする場合、取引が50万以下なら手数料が無料の松井証券、50万円以上なら手数料が低いDMM.com証券、がおすすめです。

※DMM.com証券なら、300万円~は全て手数料800円でむさし証券より低い

加えて、信用取引のみなら、「制度買いの金利・最低委託保証金」が低い東海東京証券がおすすめです。

野村證券のほうが制度買いの金利が低いですが、最低委託保証金が高く、追証になりやすいため、東海東京証券がおすすめ

FX

FX口座の手数料およびスプレッド比較
おすすめ口座

【理由】
日本株の理由同様、手数料無料や主要通貨ペアのスプレッドが小さいことに踏まえ、(GMOが運営しているため)サービス間の資金移動が速いFXネオがおすすめ

GMOで取り扱いがない種類(米国株、マザーズ先物など※後述)については、手数料の低いSBI証券で全てカバーできるため、サブ口座としてSBI FXトレードがおすすめ。

FXのみトレードする場合、「主要通貨ペアのスプレッド幅が最上級に低い」&「1通貨単位でも取引手数料が無料」のSBI FXトレードがおすすめです。

暗号資産

暗号資産口座の比較

トレードにおいて、「買い」と「売り」の2つの武器を使うことは重要なため、買い・売りの両方使える「FX形式」ができることが重要です。

これも踏まえるとおすすめ口座は以下になります。

おすすめ口座

【理由】
「買い・売り」両方できるFX形式の取引手数料が無料。GMOが運営しており、サービス間振替が現状できないが、今後の可能性を見越すとGMOコインがおすすめ。

同様の理由でサブ口座を作る場合は、DMM Bitcoinがおすすめ。

仮想通貨および現物のみでトレードする場合「取り扱い銘柄が多い」&「取引手数料が無料」のCoincheckがおすすめです。

先物・オプション

先物・オプション口座比較
おすすめ口座

【理由】
手数料が比較的低いことに踏まえ、(GMOが運営しているため)サービス間の資金移動が速いGMOクリック証券がおすすめ

GMOで取り扱いがない(マザーズ、プラチナ)については、SBI証券で全てカバーできるため、サブ口座として利用。

※GMOではその他、金・銀などの先物がないが、CFDで取り扱いあり

CFD

CFD口座の手数料比較
おすすめ口座

【理由】
「取扱銘柄種類が多い」&「取引手数料無料」に加え、(GMOが運営しているため)サービス間の資金移動が速いGMOクリック証券がおすすめ

同様の理由でサブ口座を作る場合は、DMM CFDがおすすめ。

米国株

米国株口座の手数料比較
おすすめ口座

【理由】
「取引手数料無料」に加え、(DMMが運営しているため)サービス間の資金移動が速いDMM.com証券がおすすめ。

DMM.com証券ではNYSE・ナスダック市場の主要銘柄を取り扱っているが、足りない部分についてはサブ口座として、サービス間の資金移動が速いSBI証券がおすすめ。

まとめ|口座開設だけ先に済ませ、いつでもトレードできるよう備えよう

以上がおすすめ口座になります。

どの口座も「身分証明書」と「マイナンバー」の2点があれば、5分で申請可能なものばかりなので、一気に開設してしまいましょう。

後々やると、間違いなくダレるし、大事なトレードチャンスを失います。

再掲ですが、1つの武器だけで戦うのではなく、複数の武器を持ち、その時にあったベストなトレードができるよう準備することは非常に大事です。

口座開設だけ先に済ませてしまい、後は大事なトレードチャンスに備えましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。